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カテゴリー:育児

新生児を育て発見したこと

わが子を育てるようになり、数週が経過しました。当たり前のように感じる方もいると思いますが、ちょっと気が付いたことを書いてみようと思います。

なお、先生に聞いたところ、これらの現象はすべて赤ちゃんには当たり前のことなので、すべて心配ないそうです。

 

 

体毛が濃い

赤ちゃんの体毛って結構濃いんですね。背中や耳の毛なんか眉毛以上に濃い。


鼻の頭にぽつぽつと脂肪がある

鼻の頭の毛穴の中に脂肪が詰まったように見えます。これは「鼻皮脂」といって成熟の証拠だそうです。消えます。消えるタイミングやスピードは個人差があるようですが、心配いりません。

順天堂大学による解説

 


しゃっくりを頻繁にする

ミルクを与えた後や、おしっこやウンチをした後によくしゃっくりをします。これは大人のしゃっくりと同じで温度変化や激しい動きなどで横隔膜が痙攣を起こすためです。

寒いのかな?おしっこをしたのかな?とサインにもなります。あまりにもかわいそうに感じたら背中をさすってあげましょう。


笑う

まだ感情の表現はできないんじゃ?という時期ですが、赤ちゃんは笑い顔を見せてくれます。これがまた何とも神々しい。

新生児期の笑い顔は本能的なものであって、意識したものではないようです。ですが、この時にたくさん優しくしてあげることで「笑い顔=かわいがってもらえる」と学習するそうです。

新生児微笑について


お腹の中にいた時の動き、親の判別

時折見せるビクッとする動きはお腹の中にいた時によく見せていた挙動です。

赤ちゃんとしてこの世に出てからの期間よりも、お腹の中にいた期間の方が長いこの時期。まだ子宮内で羊水に包まれていた間隔が抜けきらないのかも。

また、お父さんとお母さんの声はよく判別ができるようです。おばあちゃんなどその他の人の声については、たとえば寝つきつつあるときに聞こえなくなっても泣いたりはしませんが、お父さんお母さんの声は同じ状態で急に聞こえなくなると不安になるようで泣いたり、起きてしまったりします。

これもお腹の中でよく聞いた声だという記憶のなせる業だと思います。

 

posted by ヒトシ at 15:47 | 東京 ☔ | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんのしゃっくり

生後間もないわが子ですが、しゃっくりが止まらず心配していたのです。先生に聞いて安心したので、もし同じような状況にあるパパさんママさんはご参考ください。

しゃっくりの原因

 

しゃっくりは横隔膜が痙攣することでおこります。これは大人も乳児も同じです。ではなぜそうなるんでしょうか。

わが子の場合、しゃっくりが出て止まらなくなるタイミングは決まっていて、

・ミルクを飲んだ後

・おしっこをした後

この二つのタイミングで起きます。

赤ちゃんがミルクを飲むときは、ものすごくチカラ強く飲むものですね。そうすると、胃や食道の動きが活発になり、やがてこの刺激が横隔膜の痙攣につながるとされています。

また、おしっこやうんちでおしりが濡れ冷たくなると、温度変化による刺激がしゃっくりを誘引します。

 

 

しゃっくりの止め方

 

健康への問題はないとはいったものの、かわいそうに思ってしまうのはどうにもなりません。しゃっくりの止め方はいろいろ言われていますが、以下のような方法があります。

・抱きしめる、おくるみでくるんだりして体を温める

・背中をさする、トントンする

・おむつを交換する

・ミルク、母乳、白湯など温かいものを飲ませる

・げっぷ確認

・ちょっとだけうつぶせにしてみる(呼吸には注意する)

・泣かせる

 

posted by ヒトシ at 11:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童手当と子育て給付金

この四月からいろいろと制度が変わったものの中の一つが「子育て給付金」。子供が誕生しいろいろと申請やらなんやらで忙しいけれど、漏れなく済ませたいものですね。

私は児童手当と子育て給付金がよくわからなかったのでちょっと調べました。結論から言えば毎月支給の児童手当とは別物、そんなに心配する必要はありません。

去年の総選挙後に、「子育て給付金が休止」という報道を聴いた方もいると思います。マスコミでは「総選挙とはなんだったのか」などど報じられましたが、一転して7000円減額して3000円を支給すると決定。

子育て給付金休止報道

一転して支給決定、でも減額

0円ではなくなったのですが、そもそも子育て給付金とは何でしょう、児童手当と混同しませんか?

児童手当と子育て給付金は違う

子育て給付金は消費増税に伴う支援策の一つとして、平成26年1月1日(この日を基準日とする)に児童手当を支給されていた者に、一度限りで、一律10000円を給付するもので、昔からあったものではありません。それが今年度は3000円に減額になるというわけです(つまり今年は7000円の減収)。

この制度がいつまで続くかわからないし、「消費増税への措置」が目的なので、軽減税率の開始後はなくなるかもしれないしあまり報道されないのかもしれませんね。

仮に児童手当同様に中学卒業まで支給されたとして、7000円(減額分)×15年=105000円の減収ということですね。

一方、児童手当は所得制限による減額はあるものの、中学を卒業するまで毎月もらえます(財政難で今後どうなるかわかりませんが・・・)。

児童手当の説明

・0歳〜3歳未満→15000円

・3歳〜小学校修了前→10,000円(第1子・第2子)、15,000円(第3子以降)

・中学生→10,000円

・所得制限世帯(約960万円以上)→5000円

所得制限の詳しくは別、ボーダーの方は微妙

民主党が子ども手当といって配ろうとしていた26000円は結局夢と消えました。

(菅直人が「埋蔵金はありましたか?」との問いかけに「ええ、たくさんありますねえ」と答えたシーンは印象的ですね)

子ども手当は13000円と減額し、やがて再び自民党政権になり児童手当と名称が戻ったのですが。

posted by ヒトシ at 11:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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